地域生活交通再生ミッショナリー育成・活動事業(八戸市緊急雇用創出事業)

ミッショナリー事業について

地域生活交通再生ミッショナリー育成・活動事業

「八戸中心街ターミナルモビリティセンター」(略称:モビセン)は、八戸市の緊急雇用創出事業のひとつある「地域生活交通再生ミッショナリー育成・活動事業」の活動拠点として、平成22年10月に設置されました。

「地域生活交通再生ミッショナリー育成・活動事業」は、公共交通である路線バスが、できるだけ多くの市民にとって使いやすく、頼りになる存在として認識・理解されるように、必要かつ有益な情報を提供することで、バス利用の減少傾向を打開しつつ、日常生活にとって不可欠なバスを“守り、育てていく”ことを目的としています。

なお、「ミッショナリー(missionary)」とは、英語で 「伝道師」や「宣教師」などの意味で、この事業を通じて「バスの必要性」や「バスの使いやすさ」を市民の皆様に広く“伝える”ことを意図しています。すなわち、「モビセン」は、市民の皆様からの多様な声を真摯に受け止め、バスの活性化につなげる方法を“考え、伝えていく”存在でもありたいと思っています。

そこで、事業の活動拠点としてのみではなく、市民の皆様やバス利用者とのコミュニケーションを大切にするために、「路線バス総合案内所」という機能を備えて「モビセン」を運営しています。

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